羽生市まとめ:プール施設の器具盗難事件で注意喚起と対策を呼びかけ
埼玉県 羽生市 を含む加須市や隣接する羽生市で、連続して小中学校のプール施設から金属製のシャワーヘッドや目洗い用の蛇口などが盗まれる事件が発生しました。被害は計343個(約320万円相当)に上り、学校側は県警に被害届を出す方針です。
羽生市教育委員会は19日、市内の小中学校13校のプール施設から金属製のシャワーヘッドなど計171個が盗まれたと発表し、加須市教育委員会も21日、同様の被害を確認したと発表しました。被害の内訳はシャワーヘッド78個、目洗い用の蛇口77個、通常の蛇口13個などで、民間スイミングスクールに水泳の授業を委託している学校では授業に支障はないとのことです。
羽生市や加須市の教育委員会は今後の対策として、学校敷地内の見回りを強化し、使用しない器具は取り外すことを検討しています。住民の皆様には、特にプール施設の安全性とセキュリティーに対する注意喚起を呼びかけます。
羽生市で生活される方々は、日常的に通学路や学校周辺を散策し、不審な人物や異変を感じたら速やかに通報してください。加須市や隣接する羽生市の住民同士が連携し合い、地域全体で安全と安心を守りましょう。
また、学校側は被害届を提出後、再発防止策を講じる予定です。羽生市教育委員会や加須市教育委員会は、住民の皆様に情報共有し、連携して事件解決に取り組みます。


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