東松山市まとめ:原爆の図丸木美術館が戦後80年を迎え、強いメッセージを投げかける
埼玉県 東松山市 内の都幾川ほとりには、「原爆の図丸木美術館」があります。画家の丸木位里さん(1901~95年)、俊さん(12~2000年)夫妻が共同制作した「原爆の図」を展示する美術館です。
学芸員の岡村幸宣さん(51)は、「丸木夫妻は、全ての命は等しい重さを持つと考えていた」と話します。戦後80年を迎え、分断が深まる社会に「原爆の図」は強いメッセージを投げかけることになります。
東松山市で暮らす私たちは、この美術館を訪れ、戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて考える機会を持つことが大切です。


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