東松山市まとめ:原爆の図―被爆体験の継承展開催中!
埼玉県東松山市に所在する「原爆の図丸木美術館」が収蔵する、画家の丸木位里と俊夫妻が描いた「原爆の図」や関連作品、資料など計77点を展示する「原爆の図―被爆体験の継承」展が、廿日市市のはつかいち美術ギャラリーで開催されています。会期は17日までで、入場無料です。
この展覧会では、丸木夫妻が30年以上かけて完成させた「原爆の図」の第1部「幽霊」と第4部「虹」、計2作を展示しています。また、「原爆詩集」で知られる詩人・峠三吉が夫妻に送ったはがきなど、新発見資料7点も紹介されています。
この展覧会は、廿日市市の戦後80年非核平和事業の一環として開催され、会期中は無休で午前10時から午後6時まで開館しています。問い合わせは同ギャラリー(0829・20・0222)まで。
東松山市の住民の皆様には、この機会に原爆の図―被爆体験の継承展を訪れ、被爆者らの苦しみや平和の重要性について考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

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