東松山市に緊急事態!北アルプスで遭難、埼玉の会社員男性(60)が約50〜100m滑落

東松山市

東松山市まとめ:滑落事故発生、埼玉県東松山市の会社員男性が軽傷で救助される

本日、5月1日、北アルプスの蝶ヶ岳で埼玉県東松山市に住む60歳の会社員男性が滑落し、救助されました。男性は同行者と共に三股登山口から入山し、下山中の事故でした。

警察の調べによると、男性は蝶ヶ岳方面から上高地の徳沢に向かって下山している途中に約50〜100m滑落しました。同行者が「登山道から滑落し、木にぶつかってけがをした」と通報し、救助が行われました。

ヘリでの救助が難しい場所だったため、県警の山岳遭難救助隊員などが現場で男性を引き上げ、背負って救助し、午後5時半に救急隊に引き継いで長野県松本市内の病院に搬送されました。男性は腰の打撲などで軽傷とのことです。

東松山市の住民の皆様も登山やアウトドア活動をされる方が多くいらっしゃるかと思います。安全対策と注意喚起を改めて行う必要性を感じます。特に、ヘリでの救助が難しい場所では、現場で救助隊員が尽力することになります。

埼玉県東松山市の皆様は、登山やアウトドア活動の際には、事前の天候チェックと安全対策を万全にし、同行者との連携を密にしてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました