原爆の図、埼玉に再び集結!丸木美術館コレクション14点が2年ぶり帰郷

東松山市

東松山市まとめ:被爆の悲惨さを描いた「原爆の図」が修復完了、埼玉県東松山市の丸木美術館に展示再開

埼玉県東松山市の原爆の図丸木美術館は、故丸木位里・俊夫妻の連作絵画「原爆の図」の第2部「火」が修復を終え、約2年ぶりに同美術館に展示再開した。被爆の悲惨さを描いたこの作品は、東松山市民や県内外から訪れる人々に平和の大切さを訴える貴重な文化財です。

「原爆の図」は、丸木位里・俊夫妻が広島市と長崎市の被爆者から聞き取り調査を行い、描いた連作絵画。第2部「火」は、被爆直後の街や人々の様子を描写した作品で、修復には約1年半の時間を要した。

東松山市民は、この機会に原爆の図丸木美術館を訪れ、「原爆の図」を通じて平和について考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

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