舞浜」家賃水準は10.9万円。 「舞浜」はもちろんだが、注目したいのは2位の「鬼越」。 本八幡駅へも行きやすい利便性や多彩な施設が集うショッピングセンター「ニッケコルトンプラザ」が生活を支えてくれる。 周辺にはスポーツ施設、現代産業科学館、メディアパーク市川など文化施設も充実。 ショッピング、グルメ、映画、スポーツなど好奇心を刺激する幅広いジャンルのスポットが揃っている点は大きな魅力だ。
子育て世帯にとって住み心地が良いのは埼玉なのか千葉なのか?これも気になるところだろう。 いい部屋ネット「子育て世帯の街(駅)の住みここちランキング2024<首都圏版>」によると、千葉県は4位に「海浜幕張」、埼玉県は17位に「浦和」がランクインしている。 また、自治体の住みここちランキングでは、「さいたま市浦和区」が昨年に続き3位。「浦安市」は昨年8位から4位にランクアップ。 ともに、「治安の良さ」、「公園の多さ」、「交通の便の良さ」、「歩道の広さ」などが子育て世帯にとって大きなポイントらしく、中でも「防災」を気にされている方が多かった。
埼玉県版では、4年連続で比企郡鳩山町が首位に輝いた。 比企郡鳩山町は、丘陵の緑に囲まれたのどかな風景の中にJAXA地球観測センターなどの研究機関や大学も多く、のびのびと子育てをしたい方に愛されている。県内都市部への通勤・通学も便利な立地だ。
千葉県版での街の幸福度(自治体)トップは、4年連続で印西市だった。 印西市には、Googleやアマゾンなど世界的なIT企業のデータセンターが次々と建設されている。その理由の一つが、関東ローム層を主体とする強固な岩盤層が誇る地盤の強さ。災害リスクが低い上、電力インフラが整備されている点がその理由だという。


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