本庄市民が注目!上里町立図書館で開催中

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本庄市まとめ:上里町立図書館・郷土資料館共催展「西崎キクと埼玉県の女性偉人たち」開幕

本庄市に隣接する上里町で、上里町立図書館・郷土資料館共催展「西崎キクと埼玉県の女性偉人たち」が8月1日から始まりました。同展は10月29日まで開催されます。

本庄市に住む皆さんも、是非この機会に上里町立図書館を訪れてみてください。展示会場では、埼玉県出身の女性偉人である西崎キク、荻野吟子、辻村みちよの3人にスポットを当てた資料やパネル、写真などが展示されています。

西崎キクは1933年、二等飛行操縦士試験に合格し、日本人女性初の水上飛行機操縦士になりました。翌年には陸上飛行操縦士免許を取得し、サルムソン2A2型機「白菊号」を操縦して日本人女性初の海外飛行を実現しました。

同町教育委員会生涯学習課文化財係の林道義さんは、「郷土の偉人・西崎キクら3人の女性偉人が埼玉という土地でどのように生きたのか、共通点は何かを知ってほしい」と話しています。

同町広報大使の清水祐子さんは「多くの人に足を運んでいただき、郷土の女性たちの功績に触れてほしい」と来館を呼びかけています。開館時間は9時〜17時で、月2日が休館日です。

本庄市の皆さんも、この機会に上里町立図書館を訪れ、埼玉県出身の女性偉人たちの功績に触れてみてください。

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