本庄市まとめ:本庄市が「道の駅」の整備を検討し、基本構想を発表
本庄市は6月2日、「道の駅」の整備に向け、目的やコンセプト、課題などを整理した「本庄市道の駅基本構想」を発表しました。同市が目指すのは、地域資源を生かした魅力発信・体感できる場所で、新たな地域活力と幸せを創出する防災拠点です。
コンセプトは4つあります。個性豊かなにぎわいの拠点、地域住民と来訪者が共に楽しむ交流の拠点、地域活力の創造拠点、安全・安心を担う防災の拠点です。ターゲットは、地域住民や物流業従事者、県内や近隣他県からの来訪者など多様な利用者を設定しています。
候補エリアは国道17号本庄道路や国道462号沿道で、「発展創出ゾーン」内に位置します。休憩機能や情報発信機能のほか、交流施設や民間集客施設などの付加機能も検討しています。
上里町でも「道の駅」基本構想案を取りまとめており、取得済みの公有地を計画用地に特定しています。同所は国道17号バイパス(本庄道路)近くにあります。
埼玉県内では現在21カ所の「道の駅」が整備されていますが、本庄市の「道の駅」基本構想が実現すれば、22カ所目となります。


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