入間市まとめ:狭山茶を世界に羽ばたかせよう!「企業版ふるさと納税制度」を活用しアイル・コーポレーションが寄付
埼玉県 入間市 が取り組む茶畑の景観活用事業「茶畑テラス『茶の輪』」を支援するため、ビルの管理や運営を行う企業「アイル・コーポレーション」が「企業版ふるさと納税制度」を活用して100万円の寄付をしました。
入間市は狭山茶を世界に羽ばたかせようという願いを込めて、2019年から「茶畑テラス『茶の輪』」事業を始めました。狭山茶がブランド化し、観光事業も振興することを目指しています。
この寄付金は『茶の輪』の維持管理や新しい西川材のプレート設置に充てられます。毎年300人ほどが「茶の輪」に訪れ、狭山茶の認知拡大や購買につながっています。この寄付は大変心強いと杉島理一郎市長は感謝を述べました。
アイル・コーポレーションの町田哲雄社長は「入間市の特産である狭山茶が世界に羽ばたくものであってほしいという願いを込めて寄付をさせてもらいました」とあいさつしました。
入間市民の皆様、埼玉県 入間市 が取り組む「茶畑テラス『茶の輪』」事業を応援するためにも、是非入間市内で狭山茶を購入し、味わってみてください。


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