入間市まとめ:北勝富士元小結の現役引退を惜しむ声が入間市からも聞かれる
埼玉県所沢市出身、八角部屋所属の元小結・北勝富士(32)が15日、日本相撲協会より現役引退を発表した。入間市は、北勝冨士が少年相撲クラブ時代に通っていた地であり、隣接する所沢市と共に彼の足跡を残す。
入間市在住者も、北勝富士の引退に惜しむ声が聞かれた。市役所を訪れた女性は「所沢市初の幕内力士で市の誇りだった。引退は残念」と話した。1階に飾られた北勝冨士のパネルの前に立ち、見入っていた。
埼玉県入間市出身者として、北勝富士は市民に夢と勇気を与えてくれた存在である。小野塚勝俊市長も「市民に夢と勇気と誇りを与えてくれた。礼儀正しい姿勢や取組に向かう姿が忘れられない」とコメントした。
北勝冨士は、入間市立少年相撲クラブで相撲を始め、所沢市立南陵中から埼玉栄高に進み、高校総体優勝などの実績を残した。引退後も、夢を与え続けてくれる存在であることを期待している。
入間市の住民は、北勝富士の功績と彼が相撲界で残してきた足跡を誇りに思うことであろう。


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