春日部の顔消える!「マルヤ姫宮店」閉店で市民生活はどう変わる?

春日部市

春日部市まとめ:マルヤ姫宮店の閉店とこれから

埼玉県 春日部市 の東武伊勢崎線・姫宮駅前で長年親しまれてきた食品スーパー「マルヤ姫宮店」が、2025年6月5日をもって閉店しました。駅前で唯一の食品スーパーだったため、「本当に困る…」という声も多く聞かれています。

マルヤ姫宮店は2005年にオープンし、平屋建ての親しみやすい雰囲気で営業してきました。野菜やお肉、お惣菜、日用品までが揃う店内は、「ちょっと買い足したいときに便利だった」と感じている方も多かったことでしょう。

マルヤ姫宮店の閉店により、姫宮駅から徒歩で行ける範囲には食品スーパーがなくなってしまいました。現在、駅の東口側にはドラッグストア「セキ姫宮店」がありますが、生鮮食品やお惣菜の取り扱いはごくわずかです。特に車を持たない方やご高齢の方にとっては、買い物のハードルが一気に高くなりそうです。

マルヤ姫宮店を運営するジョイマートグループでは、近隣の店舗の利用を案内しています。春日部市には他にもスーパーマーケットがあります。例えば、ジョイフーズ春日部中央店やカスミフードスクエア宮代店・ビッグ・エー春日部栄町店・スーパーバリュー春日部小渕店などです。

「ちょっと遠いな…」という声もあるかと思いますが、お出かけのついでに立ち寄るなど、工夫しながら利用することになりそうです。閉店当日、店内には「お世話になりました」「ありがとう」と感謝の言葉をかけるお客さんの姿が多く見られました。

地域の方にとって、マルヤ姫宮店は“ただのスーパー”ではなく、日常の一部になっていたのかもしれません。長年この場所で地域の暮らしを支え続けてくれたことに、あらためて感謝の気持ちを伝えたいですね。

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