川越市まとめ:花村えい子さんのコンセプトルームが「旅籠小江戸や」にオープン!
埼玉県川越市出身の漫画家、花村えい子さん(1929~2020年)のコンセプトルームが、同市連雀町のホテル「旅籠小江戸や」に登場しました。花村さんは「少女漫画家のパイオニア」と称され、約60年間にわたって活躍した漫画家です。
コンセプトルームは、ホテル3階の1室に設けられ、壁一面には花村さんが描いた「小江戸川越ほの香ちゃん」があしらわれ、カーテンや寝具も独自に用意されています。宿泊客は、花村さんの世界を存分に楽しむことができます。
室内には、花村さんの作品のアクリルフレームや代表作「霧のなかの少女」の日本語版とフランス語版が飾られており、宿泊客にはマグカップやペーパーバッグなどのプレゼントもあります。コンセプトルームはセミダブルで最大2人まで利用可能で、1泊15,000~28,800円です。
花村さんは川越市連雀町生まれで、子供の頃は近くの蓮馨寺の境内でよく遊んだというエピソードもあります。コンセプトルームを通じて、川越市と花村さんの世界に触れてみてはいかがでしょうか。
問い合わせは、旅籠小江戸や(電話049・277・4901)までお願いします。

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