川越市の高齢者が狙われる?サウナ店で高級家電窃盗被害、30万円超

川越市

川越市まとめ:サウナ店で高級ドライヤーが盗難被害、防犯対策に頭を悩ますオーナー

埼玉県川越市にあるサウナ店「サウナ横綱 本川越店」で、高級ドライヤー3台が電源コードを切断された状態で持ち去られるという盗難被害が発生した。被害に遭ったのは、同店のオーナーである竹内太一氏だ。

事件は今月上旬に起き、脱衣所に設置していたドライヤー3台が何者かに盗まれた。ドライヤーは1つ約6万円もする高級品で、コンセントから抜けないようにコードを一部固定するなどして盗難防止策を講じていたが、想定外の被害にオーナーの竹内氏はショックを受けている。

実はこの店では、去年11月のオープン以来、日常茶飯事のようにシャンプーや化粧水などの商品が持ち去られ、被害総額はすでに30万円を超えている。防犯対策を取りたいところだが、サウナ店という事情から難しいのが現状だ。

オーナーの竹内氏は「防犯カメラの設置は検討している」と話すが、「つけると、気が休まらないということもあるので、ずっと考えている」と頭を悩ませる。川越市民としても、サウナ店の防犯対策に一層の配慮が必要である。

この事件を機に、川越市の商業施設や個人店は、再度防犯意識を高める必要があるだろう。

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