川口市で噴火予測!?

川口市

川口市まとめ:御嶽山火山マイスターが新たに6人認定、埼玉県川口市からも参加

本日、長野・岐阜県境の御嶽山で起きた噴火災害の教訓を語りつぎ、地域の魅力も発信する「御嶽山火山マイスター」に新たに6人が認定されました。埼玉県川口市からも黒須康弘さん(51)が参加し、噴火後は再建された山小屋でアルバイトをしており、「訪れるお客さまに正確な知識を伝えたい」と抱負を語りました。

御嶽山では2014年9月、死者・行方不明者63人という戦後最悪の火山災害が起きました。火山マイスターは年1回募集があり、今春の8期生6人を含め、これまでに計34人が認定を受けました。

新たに認定された6人は、木曽町や王滝村、松本市から初めて2人の愛知県出身者も加わり、多彩な顔ぶれです。埼玉県川口市の黒須さんを含め、計34人目の火山マイスターが誕生しました。

認定式では、新たに認定された6人が抱負を語りました。愛知県豊橋市出身の小野田憲さんは、「御嶽山や木曽地域全体の魅力を感じながら、火山の状態に応じて適切な距離をとっていただけるような活動ができれば」と語りました。

マイスターの運営委員長を務める山岡耕春・名古屋大名誉教授は、「認定をスタートラインとして研鑽(けんさん)を積んでほしい」と6人を励ましました。

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