うどんを手打ち…羽生の短大、1年生が体験 郷土への理解深める授業…加須の市長から「加須うどん」作り学ぶ

加須市

加須市まとめ:加須うどん作り体験で郷土愛深める

埼玉県 加須市 の埼玉純真短期大学で、25日、「ふるさと学」の一環として「加須うどん」作りを学ぶ授業が行われました。角田守良加須市長を講師に迎え、1年生9人が手打ち体験し、味わいました。

小麦の生産が盛んな 加須市 は、總願寺の門前でうどんを参拝者に振る舞ったのが始まりと言われています。角田市長は「足踏み・寝かせから打ち出されるコシの食感が加須うどんの特徴」と紹介し、西の讃岐、東の 加須 と称されています。

学生たちは3班に分かれ、うどん粉をこねて「うどん玉」にし、足で踏み、30分間寝かせた後、麺棒で伸ばし、切り板上で打ち粉を振りながらたたみ、麺包丁で麺にしました。茹でた後、水でもみ洗いしてコシの強い加須うどんが完成しました。

参加した学生は「うどん作りはやったことがあるが、 加須うどんとして作るのは初めて」という梅田沙衣羅さんや「うどん打ちをやりたいと思っていたので良かった」という卜部友里愛さんのように、加須うどんの特徴であるコシの食感を味わいながら、郷土への理解を深めました。

このような体験を通じて、 加須市 の住民はより一層、地元の文化や歴史に興味を持つことができます。

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