加須市まとめ:巨大なコイの絵が「じゃぶじゃぶ池」に登場!夏の間は市民の憩いの場に
埼玉県 加須市 の市民運動公園にある「じゃぶじゃぶ池」に、巨大なコイの絵が描かれました。全国有数のこいのぼりの生産地である加須市で、市民の夏の間の憩いの場を提供するため、鯉師会のメンバー荒野麟太郎さん(24)が中心になって企画し、完成させた作品です。
池は直径約24メートルあり、体長約5メートルのコイが泳ぐ姿を黒や赤、緑などのペンキで描かれています。目玉やうろこのデザインには加須のこいのぼりの特徴を取り入れたというこだわりも見られます。
鯉師会は2020年に発足し、メンバー5人で絵柄や色遣いなどの技術を磨いてきました。作品はSNSで発表したり、展示会を開いたりしています。
「池の中に描くという初めての経験で試行錯誤だった」と荒野さんは話しますが、完成した巨大なコイの絵は、市民らが郷土の伝統文化に誇りを感じてくれることを願っています。夏の間は水遊びなどを楽しめる「じゃぶじゃぶ池」で、子どもたちや市民が笑顔になる姿が見られそうです。
加須市の住民の皆さん、是非この巨大なコイの絵を目に焼き付けてください!


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