宇宙に羽ばたけ!加須市の小学生が無重力体験と未来を描く

加須市

加須市まとめ:宇宙に触れるワークショップが大越小学校で開催!

埼玉県加須市立大越小学校で、26日、宇宙ビジネスベンチャー企業「デジタルブラスト」が主催するワークショップが行われました。同社は、加須市と協力して「宇宙米プロジェクト」を進めており、今回のワークショップはこのプロジェクトの一環です。

5、6年生の児童38人を対象にしたこのイベントでは、堀口真吾さん(43)が社長を務めるデジタルブラストの代表取締役が講師を務めました。堀口さんは、宇宙を仕事にするまでの話や、自らの経験を踏まえ「みんなの未来の先にはたくさんの道が広がっている。『すき』『たのしい』の思いを大事に頑張って」と呼びかけました。

ワークショップでは、ゴムの弾力を使った紙製ロケットづくりやクイズ、宇宙飛行士訓練に挑戦するなど、楽しく学ぶことができました。参加した児童たちは、ロケットの飛ぶ原理や宇宙のあれこれを学び、将来宇宙で活躍できる無限の可能性を秘めていることを知りました。

加須市は、埼玉県の北東部に位置し、自然豊かで歴史も深い地域です。同市と協力して「宇宙米プロジェクト」を進めるデジタルブラストは、地元出身の堀口さん率いる企業であり、このような取り組みを通じて、加須市の児童たちに宇宙や科学技術に触れる機会を提供しています。

加須市で生活する皆様も、是非このようなイベントに参加し、宇宙や科学技術に興味を持つきっかけを作ってみませんか?

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