【鴻巣市で発見!】冬の風物詩「なんじゃもんじゃの木」が色づく季節到来

鴻巣市

鴻巣市まとめ:春の訪れを告げる「なんじゃもんじゃの木」が見頃に!

埼玉県鴻巣市で、美しい花を咲かせる「なんじゃもんじゃの木」が見頃を迎えています。原馬室の愛宕神社付近や鴻神社、勝願寺などでこの珍しい木を見ることができます。

「なんじゃもんじゃの木」とは、学名「ひとつばたご」の木で、明治時代に東京の青山練兵場にあった木が有名でした。美しい花を咲かせる事で有名でしたが、誰もその木の名もその花の名もを知りませんでした。「何の木じゃ?」などと呼ばれているうちに、いつのまにか「なんじゃもんじゃ?」という名前になったと言われています。

鴻巣市内にある3本のなんじゃもんじゃの木は共通点がありました。明治神宮や六道の辻にあったという共通点です。勝願寺のご住職によると、勝願寺のなんじゃもんじゃの木も今から40~45年前に「明治神宮」から文化財保護委員の方を通して譲り受けた木であったそうです。

見頃は短く、桜と同じく1週間ほどで終わってしまうため、鴻巣市民はこの機会にぜひ足を運んでみてください。道沿いにありますので、注意して見学することをお勧めします。

住民の皆様は、春の訪れを告げる「なんじゃもんじゃの木」を鴻巣市で体験し、美しい姿にびっくりしてみてください。

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