踏切安全守る地域の絆 鴻巣市民の勇敢な行為に称賛

鴻巣市

鴻巣市まとめ:高齢者救助に感謝状 埼玉県鴻巣市の籠宮拓さんに贈呈

埼玉県鴻巣市在住の会社員、籠宮拓さん(37)が、高齢者を踏切内から救助した功績を称えられ、杉戸署より感謝状を贈られた。6月30日午後9時50分ごろ、東武線の宮代町百間5の踏切で、90代の男性が歩行器の車輪が線路の溝にはまり動けなくなった際、籠宮さんは乗用車で通りかかり、男性のもとに駆け寄り、歩行器を取り出して避難させた。

この日は夜間であり、運良く踏切を通ることができてよかったと安堵した様子を見せた籠宮さん。表彰を受けたことについて、「ピンチの人がいた時は迷わず助けたほうがいいということを再確認できた」と語った。

杉戸署長、黒田昌作氏も「一歩踏み込んだ勇敢な行動で人命が救われた」と感謝を述べた。鴻巣市民の籠宮さんの勇敢な行為に心から感謝と尊敬を表したい。

埼玉県鴻巣市の住民は、日常生活の中で、不測の事態が起きる可能性もある。そんな時、籠宮さんのような勇敢な行動が必要になるかもしれない。私たちも、ピンチの人がいたら迷わず助けるという精神を大切にしたい。

鴻巣市民は、日々の生活で、周りの人を助け合う心を忘れないようにすることが重要である。

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