鴻巣市まとめ:さいたまスーパーアリーナと県営公園の新しい取り組み
埼玉県は、さいたまスーパーアリーナと県営公園の2つの施設で、新しい取り組みを始める。さいたまスーパーアリーナでは、バリューアップ・ネーミングライツパートナーを募集し、競争力強化と付加価値向上を目指す。県営公園では、31の公園で段階的にネーミングライツパートナーを募集する。
さいたまスーパーアリーナは、平成12年の開業以来、国内外のアーティストによる音楽コンサートや東京2020オリンピック競技大会などを主催してきた。令和8年から9年にかけて大規模改修工事を行い、「世界で唯一無二の文化・エンターテイメントの拠点」と「持続可能な地域・社会づくりに向けた未来を創造する舞台」に進化させる。
バリューアップ・ネーミングライツパートナーは、施設の愛称命名権と競争力強化・付加価値向上の提案を行う。募集期間は令和7年5月13日から令和7年11月28日までで、詳細はさいたまアリーナの公式HPを参照する。
一方、県営公園では31の公園で段階的にネーミングライツパートナーを募集する。まずは今夏をめどに22公園で公募を開始し、命名権料や契約期間は現在調整中である。各公園の地域企業や団体から応募が待たれる。
鴻巣市民向けアドバイス:
さいたまスーパーアリーナと県営公園の新しい取り組みに注目してみてください。鴻巣市は、さきたま緑道や花の里緑道などが対象施設となっています。住民の皆さんは、是非この機会に応募を検討してみてはいかがでしょうか。
問い合わせ先:
さいたまスーパーアリーナ:株式会社さいたまアリーナ(指定管理者)経営財務課 TEL048-600-3011 E-mail partner@saitama-arena.co.jp
県営公園:都市整備部公園スタジアム課 公園企画担当 TEL048-830-5401 E-mail a5400@pref.saitama.lg.jp


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