越谷市まとめ:埼玉県が命名権公募を拡大!越谷市の住民に役立つ情報も!
埼玉県は、有施設「さいたまスーパーアリーナ」について、愛称の命名権(ネーミングライツ)を公募すると発表しました。年間契約料は最低3億円で、県の希望は5億円以上です。
この命名権公募は、埼玉県が力を入れている税収減対策の一環として行われています。同日には、県営公園31か所のうち22か所でも命名権を募集することも発表されました。
さいたまスーパーアリーナは、2000年に開業して以来、延べ5700万人以上が来場し、年間約287万人の訪問者数を誇る人気施設です。コンサートやスポーツ大会、展示会などに利用されています。
命名権を取得した企業は、アリーナの魅力を向上させる取り組みの提案も行うことになります。例えばチケット不要の入場やエネルギー創出設備の導入、地域住民が集まるカフェ開店などを想定しています。
契約期間は5~10年で、公募締め切りは11月28日です。県と運営会社「さいたまアリーナ」、公認会計士が選定します。2027年4月から愛称の使用を始める予定です。
埼玉県では今後も命名権公募を拡大する方針で、越谷レイクタウンにある「大相模調節池」や県防災学習センターなどでも募集を行う予定です。
住民の皆さんには、埼玉県が行っているこの取り組みに注目し、地域貢献や持続可能性を重視した提案を期待しています。


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