熊谷市まとめ:灼熱の夏到来! 熊谷市で猛暑日続く、住民に注意呼びかけ
埼玉県熊谷市を含む県内は17日、朝から気温が上昇し、8地点すべてで35度を超える「猛暑日」となりました。特に熊谷市では最高気温37.2度を記録し、熱中症の疑いによる搬送者も相次いでいます。
県内では午前中から30度を超え、さいたま市や鳩山町でも36度台の真夏日となりました。熊谷市は連日、30度を超える真夏日予想で、猛暑日が見込まれる日もあるため、住民は注意が必要です。
熱中症による搬送者は109人に上り、高齢者70人、成人36人、少年3人の内訳となっています。重症7人、中等症46人、軽症55人と重篤な状態の人が多く、特に高齢者や子どもが危険にさらされています。
一方で、涼を求める子どもたちがいた鳩山町の亀井小では、校舎入り口のミストシャワーを稼働させて歓声をあげていました。川口市の並木元町公園でも中学生たちが水を掛け合って涼んでいました。
気象庁の2週間予報によると、県内は6月いっぱい高温が続く見通しです。熊谷市では連日、30度を超える真夏日予想で、猛暑日が見込まれる日もあるため、住民は熱中症対策を万全に整えておく必要があります。
埼玉県と熊谷市の住民向けに注意喚起を促し、涼しい環境を求める子どもたちや若者が集まる公園などで水分補給や休憩を取るよう呼びかけました。

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