三郷市まとめ:埼玉県八潮市で発生した県道陥没事故、復旧工法検討会で新たな方針示される
埼玉県三郷市を含む周辺地域は、先日起きた県道陥没事故の影響を受けました。事故現場付近の下水道管が破損し、上流部の12市町約120万人に下水の利用自粛を求めるなど大きな影響が出たためです。
この度、埼玉県は23日に開かれた復旧工法検討会で新たな方針を示しました。現場付近の下水道管を複線化することで、片方の下水道管が破損しても利用を続けられるようにするという計画です。
具体的には、事故現場周辺の約2キロメートルにわたり、2本目の下水道管を整備します。さらに下流部の下水処理施設「中川水循環センター」まで延ばし、計約4キロメートルとすることも検討しています。
工事完了には5~7年かかる見込みですが、今年度中に現場の道路利用を再開できるようにするとしています。下水道管の複線化は、安心安全な生活を送る上で非常に重要です。
三郷市民の皆様も、日常生活で下水道を使用していますが、このような大規模な工事が行われることで、より安全で安定した下水道システムが整備されます。


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