三郷市が目指す「脱炭素」、東京ガスと強力タッグ!市民生活にどんな変化?

三郷市

三郷市と東京ガスがゼロカーボンシティ実現で連携協定を締結

埼玉県 三郷市 と東京ガス株式会社は、ゼロカーボンシティの実現等に関する包括連携協定を締結しました。三郷市は2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目指し、脱炭素社会の実現に向けた取組を進めています。

本協定は、三郷市が推進する「ゼロカーボンシティ」の実現と、東京ガスが有するカーボンニュートラルなまちづくりに資する知見を連携し、相互に協力して取組等を実施することで、地球温暖化の防止に貢献し、地域の課題解決やさらなる魅力創出などを目指すものです。

連携事項は8つあり、エネルギーの地産地消、低炭素エネルギーの調達や供給、エネルギーデータの活用等によるエネルギー利用の最適化、学校等における環境エネルギー教育や食育等を通じた啓発活動などが含まれます。

三郷市はこれまでに環境施策や防災施策を推進してきており、今後も市民・事業者等と連携・協働を図りながら「ゼロカーボンシティ」と「防災・減災のまちづくり」の実現に向けて取組を進めるとしています。

東京ガスは、エネルギー安定供給と脱炭素化の両立を目指し、多くの企業や自治体との協業を通じてカーボンニュートラル社会の実現等に向けた取組を進めてきました。三郷市とはこれまでも環境・防災のイベントへの参加などにより連携を深めてきたが、今後も価値共創による地域課題の解決や持続可能なまちづくりを目指すとしています。

この協定は、埼玉県 三郷市と東京ガス株式会社が連携して、ゼロカーボンシティの実現を目指すもので、地球温暖化防止や地域課題解決に貢献することが期待されます。

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