さいたま市中央区まとめ:子どもたちが模擬選挙を体験!社会参加を考えるきっかけに
25日、さいたま市長選の当日に、市内全10区で選挙権のない子どもたち向けの模擬選挙が実施されました。345人の子どもたちが参加し、事前に考えた質問に各候補者が回答したものを参考に「投票」を行いました。
この試みは、市民団体「さいたまこども選挙実行委員会」の主催で、一昨年の埼玉県議選に続き2度目です。各区の店舗や記載台、投票箱を借りて本物の投票所を設置し、子どもたちが社会参加を考える機会を作りました。
さいたま市中央区でも「投票所」が開設され、小学校5年生の大沼成道さん(10)が訪れました。彼は2~3月に各候補者への質問を考えるワークショップにも参加し、「市長になったらどのようなことをしたいか」との質問を投げかけていました。
この模擬選挙体験は、子どもたちが政治や社会に興味を持つきっかけになることでしょう。埼玉県さいたま市中央区で暮らす皆さんも、是非この機会に子どもと一緒に選挙について考えてみてはいかがでしょうか?


コメント