さいたま市中央区まとめ:埼玉県で起きた火災事件に住民は注意を払う必要あり
本日、埼玉県内で2件の火災が相次いだ。岩槻区内での火災では、直線距離約190メートルの2カ所で発生し、防犯カメラの解析など捜査が進められている。
一つ目の火災は、同日午後6時45分ごろにガスト東岩槻店の敷地内で発生した。40代従業員がのぼり旗の燃え跡を発見し通報した。火災発生時間は捜査中である。
二つ目の火災は、同日午前1時32分に諏訪2丁目のごみ集積場で発生した。ビニール製のネットとシートがそれぞれ一枚ずつ焼けているのを通行人の女性が発見し110番した。
幸いなことに、どちらの火災でもけが人や類焼火災はなかった。しかし、埼玉県さいたま市中央区に住む皆さんも注意を払う必要がある。防犯カメラの解析など捜査が進められているため、同一犯の可能性も視野に入れて捜査が行われている。
さいたま市中央区で暮らす方々は、火災予防に日頃から心掛けることが大切である。特にごみ集積場や商業施設など人の出入りが多い場所では、火の取り扱いには注意を払う必要がある。
埼玉県とさいたま市中央区は、住民の安全を第一に考えており、引き続き捜査を進めていく。住民の皆さんも情報提供や協力に積極的に参加し、地域の安全を守りたい。


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