さいたま市民が注目!県議と市議の高額所得を比較

さいたま市中央区

さいたま市中央区まとめ:埼玉県議会とさいたま市議会が所得や資産を公開

本日、埼玉県議会は2024年の県議の所得や新たに申告があった資産、関連会社の情報を公開しました。同様に、さいたま市議会も市議の2024年の所得などを公開しています。

埼玉県議会では、89人の県議が所得報告書を提出し、平均所得は1759万円で前年より126万円増加したことがわかりました。トップは宇田川幸夫氏(自民、東9区)の7051万円で、株式や土地の売却による所得があったとのことです。

一方、さいたま市議会では、現職議員60人の2024年の所得を公開し、平均所得は約1413万円でした。最高額は川崎照正氏(さいたま自民、北区)の約4559万円でした。

これらの情報は、埼玉県議会事務局総務課情報公開コーナーとさいたま市議会局秘書総務課で閲覧することができます。平日午前9時〜午後5時(正午〜午後1時除く)までの間、自由に閲覧可能です。

埼玉県民やさいたま市中央区の住民は、政治家の所得や資産を知ることで、より透明性の高い政治を求めることができます。

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