さいたま市北区まとめ:菜の花と風車のコラボレーションで春を感じる
早くも3月中旬から下旬には、埼玉県さいたま市北区の見晴公園が菜の花に覆われます。約数十m四方の敷地に隙間なく植えられた菜の花は、一斉に黄色の花を咲かせ、一面が黄色の絨毯を敷きつめたようになり、春の訪れを実感することができます。
見晴公園は、JR宇都宮線の土呂駅から東約700m、市民の森の南に位置しています。西側には白色の風車が建っており、羽根径は約6mで、1990年に建設されました。発電された電力は電気時計や公園の照明灯などに使われています。
菜の花畑の西側には河津桜も植栽されており、薄紅色の花が菜の花と時期を同じくして咲きます。黄色の菜の花と白い風車、薄紅色の河津桜のコントラストは必見です。
さいたま市北区に住む方々は、3月中旬から下旬の菜の花ウォッチングを是非お楽しみください。春の陽気を感じることができます。
★見晴公園★ 所在地:埼玉県さいたま市北区見沼2-62-1


コメント