さいたま市北区まとめ:令和6年度さいたま市スポーツ推進委員連絡協議会親善大会が開催されました!
本日、2月23日は、岩槻文化公園体育館(さいたま市岩槻区大字村国)で「令和6年度さいたま市スポーツ推進委員連絡協議会親善大会」が行われました。参加者は75人で、市内各区のスポーツ推進委員らが集まりました。
このイベントは、「ふらば〜るバレー」の親善試合を中心に開催されました。「ふらば〜るバレー」というのは、勝敗よりもレクリエーションの一環として楽しむことに主眼を置き、柔らかいボールで打ち合うバレーボール型のスポーツです。
北区支部に所属する牧野奈津子さんは、「ふらば〜るバレー」について「年齢や体力、技術を問わず誰でも簡単に楽しめるのが魅力」と語っています。ボールがおにぎり型なので、どんな弾み方をするか分からないところも面白さの一つです。
初めての人、小学生、高齢者が一緒に取り組めることも「ふらば〜るバレー」の特徴です。気軽に挑戦してほしいと呼びかけています。
さいたま市では、「一市民一スポーツ」を目指し、多くの人がもっとスポーツに親しめるよう、地域でニュースポーツの講習会や大会も行っています。「ふらば〜るバレー」やモルックなどをぜひ体験してみてください。
さいたま市北区には、埼玉県内でも有数のスポーツ施設が整備されており、住民は手軽にスポーツを楽しむことができます。イベント情報や最新のニュースは大宮経済新聞でチェック!
この「ふらば〜るバレー」親善試合が開催された岩槻文化公園体育館も、さいたま市北区の住民にはおなじみの施設です。埼玉県に位置するさいたま市北区は、自然と都会のバランスが取れたエリアで、住民の健康増進や親睦を目指したイベントも多く開催されています。
この機会に、さいたま市北区在住の皆さんは、ぜひ「ふらば〜るバレー」やモルックなどニュースポーツを体験し、より健康で元気な生活を送ってみてください。


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