さいたま市北区のアートファン必見!和紙ちぎり絵が海外で評価

さいたま市北区

さいたま市北区まとめ:和紙ちぎり絵作家 宮田カツミさんの作品がモンゴルで展示される!

埼玉県さいたま市北区在住の宮田カツミさん(85)は、和紙ちぎり絵作家として海外でも高い評価を受けています。そんな宮田さんの作品「北の大地・ホッカイドウ」が、アートタイル壁画でモンゴルの首都ウランバートルにあるチンギスハン国立博物館に展示されることになりました。

この作品は、宮田さんが長年描き続けてきた和紙ちぎり絵の集大成とも言えるものです。北海道を題材にした作品で、雪原や山々が美しく表現されています。モンゴルでは、チンギスハン国立博物館で開催される「日蒙文化交流展」の一環として展示されます。

このニュースは、さいたま市北区の住民にとって誇らしいことです。宮田さんの作品が世界中で評価されていることを知り、地域の文化や芸術に触れる機会を得ることができます。また、モンゴルとの文化交流展ということで、国際的な交流も促進される可能性があります。

さいたま市北区の住民は、このニュースを通じて、地元出身のアーティストが世界で活躍していることを知り、地域の文化や芸術に興味を持つきっかけになるかもしれません。

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