さいたま市北区に新たな文学の息吹を!芥川龍之介の「幻の詩集」発見

さいたま市北区

さいたま市北区まとめ:芥川龍之介の幻の詩集が発見されました!

埼玉県さいたま市北区の皆さん、こんにちは!本日は、文学史に残る大きな発見を共有したいと思います。なんと、芥川龍之介の自作詩12編を収めた冊子、「幻の詩集」が発見されたのです!

この「幻の詩集」は、東京都北区の田端文士村記念館で6月7日から始まる企画展で公開されます。冊子はハードカバーで、縦19.1センチ、横13.5センチ、厚さ2.3センチとコンパクトなサイズです。詩は全て4行で書かれ、嫉妬や葛藤などを率直に記したものが収められています。

専門家の間では存在自体は知られていたものの、原本は確認されていませんでした。1921年ごろに作られたとみられるこの「幻の詩集」は、記念館が今年4月に東京都内の古書店から入手したものです。

さいたま市北区で文学に興味がある方や、芥川龍之介ファンの皆さんは、この機会を逃さず、田端文士村記念館の企画展に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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