株式会社タウと大晃商事は、両者の連携強化へ向けた意気込みを表明しました。具体的には、車両リユース・リサイクルフローの共同構築や官民連携プログラムの共同推進などに取り組みます。
今後、当社は大晃商事社との連携をさらに深め、自動車の適正流通および循環型社会の実現に向けた取り組みを秋田県で推進し、全国規模へと拡大してまいります。
連携内容として、以下の点に取り組む予定です。
(1)車両リユース・リサイクルフローの共同構築
①損害車の適正処理
②修理・整備
③解体車(ELV)の適正処理
(2)官民連携プログラムの共同推進
①災害支援
②リサイクルタウンの推進
③業界課題解決に向けた共同プログラムの推進・啓蒙
④業界各社へのソリューションの構築、共同提案
株式会社大晃商事は「地域共生」・「地域貢献」を理念に、使用済み自動車の適正処理及び、リサイクル自動車部品販売・生産などの事業活動をつうじ、環境負荷の少ない自動車リサイクル事業の構築に取り組んでいます。
一方、株式会社タウは日本で年間約200万台もの廃棄車両が発生する中、「循環型社会」の実現を目指して世界規模での損害車リユース事業を通じて価値あるモノの命を循環させる取り組みを行っています。
本件に関するお問合わせ先は株式会社タウの広報部、TEL:048-601-0820、FAX:048-601-0850、Mail:pr@tau.co.jpです。


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