さいたま市北区まとめ:新物流センターが本格稼働!埼玉県の物流事情に変化は?
この度、センコーグループホールディングス株式会社が、首都圏向けの物量増大に対応したグループ最大の物流センター「センコーグループ浦和物流センター」を本格稼働させました。同センターは、埼玉県さいたま市緑区に位置し、容積対象面積80,000m2を超える大型物流拠点です。
新センターは、2022年度からスタートした5カ年にわたる中期経営計画の重点課題である「既存事業の拡大と深化」の基盤となる重要な施設です。センコーGHDが建設し、昨年11月に上棟式を行い、計画通り本年8月に竣工しました。
同センターは、東北自動車道「浦和IC」に隣接し、都心まで約30km圏内に立地しているため、首都圏への配送をカバーできます。また、埼玉高速鉄道「浦和美園駅」から徒歩圏内で、周辺は新興住宅地であるため、働き手の確保にも優位です。
新センターでは、ランテックが運営する冷凍冷蔵エリアにおいて、高さ約35mと国内最大規模(※)の自動倉庫を導入しています。首都圏向けの物流を強化し、さらなる成長が期待されるコールドチェーン物流の需要に応えていく考えです。
さいたま市北区在住の方々は、この新しい物流センターの本格稼働により、よりスムーズな商品配送や物流サービスを享受することができます。


コメント