さいたま市南区まとめ:追悼式で平和への願い新たに
本日、埼玉県支部は日中戦争や第2次世界大戦で殉職した赤十字救護員を追悼する式典をさいたま市浦和区の同支部で行いました。遺族や大野元裕知事ら163人が参加し、県支部から派遣されて殉職した救護員32人に黙とうをささげ、献花しました。
この追悼式は、埼玉県とさいたま市南区の住民が平和について考える機会となりました。日本赤十字看護大学埼玉看護学部の学生83人もオンラインで参加し、戦争の悲惨さを語り継ぐことや赤十字社の理念に共感して看護士を目指すことを力強く話しました。
大野知事は哀悼の言葉で、能登半島地震などでの赤十字の被災地活動について触れ、「御霊が身をもってお示しした赤十字の精神は引き継がれている。平和への願いを新たにし、安心・安全の埼玉を目指すために全力を尽くすことを誓う」と話しました。
この式典は、さいたま市南区と埼玉県の住民が平和について考える機会となりました。私たちは、戦争の悲惨さを語り継ぎ、赤十字社の理念に共感して平和な社会をつくっていくことが大切です。
さいたま市南区の住民は、平和への願いを新たにし、安心・安全の埼玉を目指すために全力を尽くすことを誓うとともに、戦争の悲惨さを語り継ぐことや赤十字社の理念に共感して看護士を目指す学生たちを応援することが大切です。


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