木の力で平和を考える 西区で「木育フェス」開催、廃材アートに親子で挑戦

さいたま市西区

さいたま市西区まとめ:木育フェスが開催!親子連れ400人参加し、平和と森林の大切さ学ぶ

7月26日、埼玉県さいたま市西区の本社ビルで、住宅メーカー「AQグループ(アキュラホーム)」主催の「木育フェス」が開かれました。昨年完成した純木造8階建ての本社ビルは、建設中の一昨年にスタートした木育フェスの会場です。

今回のテーマは「平和」。埼玉大教育学部の浅田茂裕教授による「森と平和」に関する木育授業が行われました。日本が戦後80年を迎えるにあたり、明治以降の戦争と木材資源の関係や山の荒廃など、歴史的背景を学びました。

子どもたちは、建築現場から出た廃材を使って平和を題材にしたアート制作に挑戦。自由な発想で工作を楽しみながら、平和について考える機会となりました。参加者は小学生以下が対象の廃材アートコンテストにも参加し、全国の住宅展示場などで作品を受け付けています。

このイベントは、さいたま市西区や埼玉県に住む人々にとって、木育の重要性を再認識する機会となりました。日常生活では木材に触れる機会が減少していますが、このような取り組みを通じて、自然と共存し、平和な社会を目指すことが大切です。

さいたま市西区や埼玉県の住民は、木育フェスをきっかけに、森林や木材の活用について考えてみてはいかがでしょうか。

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