さいたま市西区まとめ:強盗事件の裁判員裁判が開かれる
本日、埼玉県さいたま市西区で発生した強盗事件の裁判員裁判がさいたま地裁で開かれました。昨年9月18日に同区の住宅に男ら4人が押し入った強盗事件で、住居侵入と強盗致傷の罪に問われた川崎市の建設作業員の男(27)が「間違いはありません」と起訴内容を認めました。
検察側は、男がギャンブルの借金返済のため闇バイトに応募し、事前に購入していたワイヤレスイヤホンで指示役と通信しながら犯行に及んだと指摘しました。弁護側は、事件前日にSNSで仕事を探したとして、借金の取り立てに立ち会う仕事と聞いていたが、事件直前に強盗に入ることを知らされたと主張し、「話が違うと思ったが指示されたまま従った」と述べました。
起訴内容などによると、男は昨年9月18日、同区の戸建て住宅に侵入し、母親と娘を粘着テープで縛り暴行を加え、現金10万8千円と財布などを奪ったとされます。
さいたま市西区の住民は、事件が発生した当時、近隣住民が110番し、自力でテープを解いた母娘に助けを求められました。女性らは無事だったものの、精神的なショックを受けたと考えられます。
さいたま市西区では、強盗事件や空き巣などの犯罪が発生しています。住民は常に警戒心を持つ必要があります。特に高齢者や女性は、自宅のセキュリティを強化し、不審な人物を見かけたらすぐに110番するようにしてください。
さいたま市西区で暮らす皆様には、安心安全な生活を送るために、地域の防犯活動に積極的に参加し、情報共有を密に行うことが大切です。


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