タイトル: AQ Group、41期は売上高800億円達成を目指す – 注文住宅事業と新規事業の2本柱で成長軌道を描く
AQ Groupは、2023年5月に開催された株主総会を経て、新社長の加藤博昭が正式に就任した。同社は、41期は売上高800億円達成を目指し、注文住宅事業と新規事業の2本柱で成長軌道を描く。
注文住宅事業では、シェア拡大や販売・集客・生産の効率化を図り、年間受注2500棟体制、売上高570億円を目標として掲げる。新規事業では、新ブランド「AQハウス」や木造マンションシリーズ「AQフォレスト」を展開し、利益構造の中核を担う。
また、同社は日本最大級の木造建築集団を目指す「フォレストビルダーズ」を発足し、30社が加盟するなど順調に拡大している。木造マンションシリーズ「AQフォレスト」も本格参入し、「AQフォレスト 大宮桜木町」は今年5月に竣工した。
同社は今後も品質、価格、環境のバランスに優れた商品やサービス提案を通じて、変化する住宅市場で持続可能な成長を実現する企業として邁進していく。


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