さいたま市大宮区まとめ:本を通じてつながるコミュニティー「ビブリオバトル」が開催!
27日、さいたま市大宮区にあるカフェと貸し本棚を併設する「夢中飛行」で、「ビブリオバトル」というユニークなイベントが開かれました。参加者は1人5分間でおすすめの絵本を紹介し、どれが一番読みたくなったかを決めるゲームです。
この日は、バトラーと呼ばれる発表者5人がそれぞれの好きな絵本を紹介しました。夢中になっていることや幼少期の記憶、子どもに伝えたい思いを絵本に重ねて話す姿勢に、参加者は引き込まれました。質問が飛び交うなど、活発なディスカッションが行われました。
投票の結果、「ゼラルダと人喰い鬼」が最多得票の「チャンプ本」に選ばれました。初めて参加した杉崎あま音さん(8)は積極的に質問し、次回は発表する側を希望しています。企画した綾牧子さんは、世代問わず来てほしくて絵本をテーマに選んだと話しました。
このイベントは、さいたま市大宮区の住民が集まり、本を通じてつながるコミュニティーを形成する機会となりました。参加者同士の交流や新しい発見など、有意義な時間を過ごすことができました。
さいたま市大宮区で本好きな人々が集う「ビブリオバトル」は、定期的に開催されています。次回のイベントもお楽しみに!

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