さいたま市大宮区まとめ:第48回全日本おかあさんコーラス全国大会に初出場する「コール・ドルチェ」
本日、埼玉県さいたま市大宮区から合唱団「コール・ドルチェ」が、山形市で開催される第48回全日本おかあさんコーラス全国大会に初出場します。同団は2001年に結成され、来年で25周年を迎えるベテラン合唱団です。
練習の様子を取材した19日、さいたま市大宮区の公民館では指揮者が「小さな音をきれいに歌って」と指摘し、24人の声が響きました。演奏する曲は「夢見草」と「生きる理由」の2曲で、繊細な表現とメリハリのある強弱に加え、小さな音も子音を「立てて」歌うことが特徴です。
指揮者の蓮沼喜文さんは「この合唱団は繊細な音色が強み。選曲もぴったりだった」と語っています。さいたま市大宮区の団長北角良枝さん(66)は「いつもの練習が出せるようにして、賞もついてきたらうれしい。ビギナーズラックを狙ってがんばりたい」と笑顔で話しました。
同団は昨夏から1年かけて練習を積み重ねてきました。「夢見草」は女声2部合唱と、背伸びしすぎず自分たちにできる表現を目指した曲です。初出場ながら、賞も狙える実力派の「コール・ドルチェ」。さいたま市大宮区の皆さん、応援してみてはいかがでしょうか?


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