さいたま市大宮区まとめ:新しい複合賃貸住宅「ekismさいたま新都心」がグランドオープン!
JRさいたま新都心駅直結、埼玉県さいたま市大宮区に位置する「ekism(エキスム)さいたま新都心」が7月25日にグランドオープンしました。同物件は10階建ての商業・公共・住宅複合施設で、利便性の高さと飲食店やスーパーなど七つの店舗、起業を支援する県の施設が同一建物内にあります。
特徴的なのは、白を基調としたスタイリッシュな居室48部屋(1K・11万7千円~)に加え、2015年まで運行していた寝台特急「北斗星」のシートや照明、食堂車両の扉などを再利用した客室風居室も2部屋用意している点です。鉄道マニアにはたまらない造りで、実際に北斗星が走っていた線路も見える特別な時間を過ごすことができます。
同居室はツインデラックス(約27平方メートル、家賃19万円)とロイヤル(同、21万円)の2タイプで、8月31日まで入居希望者を受け付けています。既に100件以上の問い合わせが入っており、9月10日に抽選が行われ、10月1日に入居を開始します。
JR東日本都市開発は近年の“駅チカ需要”の高まりを受け、複合賃貸住宅「エキスム」ブランドの開発を強化し、高架下とともに鉄道会社ならではの付加価値で駅直結型物件の拡大を図りたいとしています。
さいたま市大宮区在住の方は、利便性の高さと特徴的な居室が魅力の「ekismさいたま新都心」に注目してみてはいかがでしょうか。


コメント