さいたま市大宮区まとめ:障害者スポーツの普及促進に貢献するRB大宮アルディージャ主催のサッカー大会が開催!
本日、さいたま市大宮区のNACK5スタジアム大宮で、知的障害者チームのサッカー大会決勝戦が行われました。主催はサッカーJ2・RB大宮アルディージャで、県障害者スポーツ協会との共催による今年で18回目となるイベントです。
この大会は、県内在住、在学、在勤の13歳以上が参加可能で、今回は県内の特別支援学校などから8チーム計約130人が参加しました。ルールやコートの大きさは11人制サッカーと同じで、選手たちは懸命にボールを追いながら激しいプレーを繰り広げました。
決勝戦はFC ASSIST(越谷市)と県立特別支援学校さいたま桜高等学園(さいたま市桜区)の対戦で、試合はFC ASSISTが前後半に1点ずつを奪って勝利し、大会3連覇を果たしました。
参加した選手たちは「思いっきりやれ」「切り替えろ!」などと声をかけ合いながらプレーし、客席からは拍手が湧き起こるほどの熱戦でした。RB大宮の社会連携担当・塚本泰史さんは「サッカーに一生懸命取り組んでいる姿は感動を呼ぶ。自分たちも励まされた気分」と話し、イベントの成功を喜びました。
この大会は、障害者スポーツの普及促進に貢献するだけでなく、参加した選手や観客がサッカーの魅力と感動を体験できる貴重な機会です。さいたま市大宮区で開催された本イベントは、地域住民の心に深く残ることでしょう。
RB大宮アルディージャの主催するこの大会は、埼玉県の障害者スポーツ協会と共催し、今年で18回目となる。県内在住、在学、在勤の13歳以上が参加可能で、今回は県内の特別支援学校などから8チーム計約130人が参加した。
さいたま市大宮区に住む人たちには、障害者スポーツの普及促進や地域のイベント情報を積極的に集めることが重要です。


コメント