さいたま市大宮区まとめ:新作オペラ「平家物語―平清盛―」が初演を迎える!
本日、4月4日と5日に、さいたま市大宮区のソニックシティで、新作オペラ「平家物語―平清盛―」が初演を迎えます。埼玉県産業文化センター主催のこの公演は、県内の名産品を舞台衣装に使用し、地域振興にも注目が集まっています。
会場では通し稽古が行われ、出演者たちは大胆で華やかなデザインの秩父銘仙や行田足袋を身にまとい、力強い歌声と熱のこもった演技を披露しました。舞台衣装には、地元研究家から提供された秩父銘仙と老舗イサミコーポレーション(行田市)から無償で提供された足袋が使用されています。
この公演はソニックシティの開業35周年にあわせた記念事業として制作され、脚本はNHK大河ドラマ「篤姫」を手がけた田渕久美子さんが担うなど、埼玉県の力を結集して上演にこぎつけた作品です。
清盛役にはバリトン歌手の池内響さん、ストーリーテラーの琵琶法師役には「FANTASTICS」の八木勇征さんが起用され、演奏は読売日本交響楽団が務めます。ソニックシティの加藤喜久雄理事長は、「埼玉の力を結集し、上演にこぎつけることができた。ぜひ劇場で楽しんでもらいたい」と呼びかけています。
さいたま市大宮区の住民の皆さん、この機会に新作オペラ「平家物語―平清盛―」を鑑賞し、埼玉県の文化と地域振興を体感してみてはいかがでしょうか。

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