さいたま市大宮区で発見!台湾の「鉄道弁当」が日本上陸、懐かしい味に大宮区民も歓喜

さいたま市大宮区

排骨弁当)」は、本物の「阿里山森林鉄道」の弁当箱を使用したもの。まずこれにびっくりしました。 この弁当箱を開けると、まばゆいほどに綺麗に揚げられた排骨(豚のスペアリブ)がドーンとのっています。実は「台湾鉄道弁当」の中でも、この排骨のせは最もポピュラーなメニューです。「台湾鉄道弁当(台湾鉄道排骨弁当)」(1100円) 台湾では他に、鶏肉のフライを乗せたもの、豚の角煮などをのせたものなどもありますが、やはり「台湾鉄道弁当」と聞いてイメージするのは、この排骨。台湾と全く同じ味わいの排骨がうますぎる! ポピュラーな排骨をメインにした弁当にしたということは、ある意味ハードルを上げていることにほかなりませんが……これ、結論から言うと、台湾で食べる「台湾鉄道弁当」とまったく同じ味わいでした!煮卵の茹で加減、味付けもまさに「ザ・台湾」 独特の香辛料をほのかにまとい、カリッと香ばしく揚げられた豚肉はやけにクセになる味わい。添えられた煮卵、野菜類との相性抜群なのはもちろんのこと、おかず類の下に敷かれたご飯がまた旨いのなんの。野菜類、お米ももちろん絶品です また、このご飯もまた最高で、台湾のブランド米「池上米」にもよく似たもっちりした風合いとほのか甘みがあります。日本にいながらにして「台湾鉄道弁当」の“あの味”をいただける日が来るとは……。

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