さいたま市桜区の高齢者も要注意!猛暑続く、熱中症被害拡大

さいたま市桜区

さいたま市桜区まとめ:灼熱の夏、熱中症に注意を!埼玉県で65歳女性が死亡

本日、埼玉県は今年一番の暑さとなり、熱中症による救急搬送者数が109人に上りました。さいたま市桜区でも最高気温36.3度を記録し、猛暑日が続く見込みです。

この暑さで、越谷市消防本部が搬送した65歳の女性が熱中症により死亡しました。女性は共同住宅駐車場の軽乗用車内で口を開けて反応がない状態で発見され、搬送先の医療機関で死亡が確認されました。

年代別では65歳以上が70人と最も多く、7〜17歳も3人いました。重症は7人、中等症は46人、軽症は55人です。

埼玉県は暑さ指数に応じてエアコン使用や外出自粛、水分補給などの対策を取るよう呼びかけています。暑さ指数は県環境科学国際センターが県内30地点の値をリアルタイムで公開しています。

さいたま市桜区の住民の皆様は特に注意してください。熱中症は高齢者や子供が重症化しやすいです。外出時には帽子、サングラス、日傘などを使用し、水分補給をこまめに行ってください。

また、埼玉県では風向きや風速も見られるようになりました。暑さ指数と合わせて確認することをお勧めします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました