さいたま市桜区まとめ:ウイグル家庭料理店「ムラト」が埼玉大学近くに2号店を準備中!
さいたま市桜区で、埼玉大学の近くにウイグル家庭料理店「ムラト」の2号店が準備されています。同店は、中国北西部の新疆ウイグル自治区の家庭料理を味わえる数少ない日本の店です。
店主のウシュル・エリさんは、カシュガル市で生まれ、日本に留学した兄を追って1996年に来日し、2006年に店を開きました。店名「ムラト」はウイグル語で「夢はかなう」という意味で、長男の名前から取ったものです。
同店では、羊肉を使った料理が多く、10種類以上の香辛料を使用して調理します。国民食とも言える「ラグメン」はきしめんに似た平たい手打ち麺に、羊肉とトマトなどの野菜を煮込んだソースを絡ませて食べる一品です。
現在、2号店の出店準備中で、学生でも足を運びやすい手頃な価格で提供予定です。ウシュルさんは「一口食べればやみつきになる料理ばかり。ウイグルの魅力を知ってもらいたい」と話しています。
月曜定休で問い合わせは048-852-3911です。


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