埼玉の自然美!100年超えの名桜「玉蔵院の枝垂桜」見納め、さいたま市桜区の春を満喫

さいたま市桜区

春爛漫!さいたま市桜区で美しい桜を堪能

早春が到来し、さくら前線が話題に上る季節になりました。埼玉県さいたま市桜区でも例年通り3月25日に大宮公園で開花宣言が行われ、市内の花見スポットの桜が次々と咲き始めました。

中でも、さいたま市浦和区の玉蔵院は必見です。樹齢100年を超える枝垂桜が元気に育ち、例年通り3月25日前後に開花し、4月早々には満開となります。約1世紀にわたって人々に春の訪れを知らせる桜の花は、2025年も4月10日頃まで拝むことができそうです。

玉蔵院は真言宗豊山派の寺院で、平安時代の初期に空海が創建したと伝わっています。境内には枯山水や石橋があり、静かで穏やかな風情を漂わせています。枝垂桜が育つのは石橋の南で、寒さ厳しい冬季に花も葉もない太い幹から分かれる枝ぶりは生命力が感じられます。

早春には蕾がつき始め、2025年も例年通り3月25日前後に開花し、4月早々には満開となりました。約1世紀にわたって人々に春の訪れを知らせる桜の花を拝むことができそうです。

玉蔵院は通勤や通学、ショッピングに出かける人々にさりげなく季節の移り変わりを知らせてくれます。紅白の梅が花を咲かせる地蔵堂前で月めくりのカレンダーを1枚もどすと、桜のシーズンが始まります。

埼玉県さいたま市桜区で美しい桜を堪能したい方は、是非、さいたま市浦和区の玉蔵院を訪れてみてください。

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