さいたま市桜区まとめ:若者が主役!「脱炭素」動画コンテストで地球温暖化対策を考える
埼玉県の取り組みとして、今年夏に初めて開催される「脱炭素」動画コンテスト。若い世代にも関心を持ってもらうためのアイデアを、埼玉大学の学生たちが提案しました。
このコンテストは、地球温暖化対策として二酸化炭素(CO2)の排出量を減らす取り組み「脱炭素」を知り、行動を変えるきっかけを作ることを目指しています。埼玉大学の学生20人で構成された4班が、3回の授業で計9時間議論し、6日間のプレゼンテーションを行いました。
各班の提案は、参加者を増やすための動画アプリの使い方説明や小中高大学生向けの授業内での取り組み、ニックネームで応募可能な写真や絵を組み合わせた動画の募集など。若者に人気のショートドラマ型コンテストもありました。
県温暖化対策課の佐藤正太課長は、「来年度以降も含め、みなさんのアイデアを採用したい」と述べ、大学と連携した価値があったと評価しています。7月下旬には募集要項が発表され、今年度中にはコンテストの審査が行われる予定です。
この取り組みは、埼玉県全域で地球温暖化対策を考えるきっかけを作ることになります。さいたま市桜区に住む皆さんも、この機会に「脱炭素」について考えてみてはいかがでしょうか?


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