しんちゃんの叫び響く!桜区でヘルメット着用訴え、自転車安全を呼びかけ

さいたま市桜区

さいたま市桜区まとめ:自転車安全利用呼びかけ隊長に就任!しんのすけとコバトンがヘルメット着用を啓発

埼玉県警は、自転車月間初日の1日、さいたま市中央区のイオンモール与野で「クレヨンしんちゃん」の主人公「野原しんのすけ」らと共に、自転車利用時のヘルメット着用などを呼びかけるキャンペーンを行いました。桜区からもいちご桜保育園の園児たちが参加し、自転車安全利用のマナー向上に取り組みました。

このイベントは、埼玉県内で今年1月から4月末までに起きた交通事故で自転車利用者9人が死亡したことに対応するものです。全員がヘルメットを着用していなかったという悲しい事実を受け、県警は着用の呼びかけを強めることを決めました。

しんのすけは「自転車安全利用呼びかけ隊長」に委嘱され、ステージで子どもたちにヘルメットの重要性を伝えました。コバトンにも専用の自転車用ヘルメットを装着させてパフォーマンスを行い、来場者には反射材などを配布しました。

埼玉県内では、昨年7月調査で自転車用ヘルメット着用率が9・2%と全国平均の17%を下回りました。高齢者も多く被害に遭っています。さいたま市桜区の住民は特に注意して、自転車安全利用を心掛けましょう。

埼玉県警は自動車運転手にも自転車と接触しないよう注意喚起しています。ドライバーも自転車の存在を意識し、事故防止に協力することが大切です。

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