さいたま市桜区まとめ:まちの針路を考える
本日は、25日投開票のさいたま市長選を前に、地元で活動する人たちの声を聞き、まちの針路を考えます。埼玉大ダイバーシティ推進センターの瀬山紀子准教授に話を伺いました。
埼玉大(さいたま市桜区)で、どのような仕組みや環境が整えば、多様性を受け入れることができるのか。同准教授は「学生や教職員が安心して過ごせる空間づくり」が重要と強調します。
具体的には、「LGBTQ+の学生がカミングアウトしやすい環境を整えること」「多様なバックグラウンドを持つ人々が集うことができるコミュニティスペースの設置」などを挙げました。
また、同准教授は「さいたま市桜区に住む私たちも、日常生活で小さなアクションを起こすことが大切」と呼びかけます。例えば、「異なる文化や価値観を持つ人々と積極的に交流すること」や「多様性を受け入れるメッセージを発信すること」などです。
さいたま市桜区の住民の皆さん、今日は一日を通して、まちの針路を考える機会にしませんか?

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