さいたま市浦和区まとめ:芥川龍之介の幻の詩集が発見されました!
埼玉県さいたま市浦和区の皆さん、こんにちは!本日は、文学史に残る大きな発見を共有したいと思います。芥川龍之介(1892~1927年)が自作の詩12編をまとめた冊子が、東京都北区の田端文士村記念館で発見されました!この「幻の詩集」は、専門家が長らく探し求めていたものです。
この冊子は、縦19.1センチ、横13.5センチ、厚さ2.3センチのハードカバーで、1ページに1編の詩を配置するなどレイアウトにもこだわっています。ペンで丁寧に書かれた詩は全て4行で、嫉妬や葛藤など率直な感情が表現されています。
12編の詩は全集などに掲載されていましたが、原本は確認されていませんでした。1921年ごろに作られたものとみられ、記念館が今年4月に東京都内の古書店から入手しました。
この「幻の詩集」は、6月7日から始まる田端文士村記念館の企画展で公開されます。埼玉県さいたま市浦和区の文学ファンの皆さん、ぜひ足を運んでみてください!


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